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「室内物干し」おすすめアイテム 

2022.01.20

 室内干しのメリットとして・・・
☛「天候に左右されない
 梅雨時期や冬の寒い中、屋外に洗濯物を干すのは憂鬱ですよね。

☛「衣類などが傷みにくい
 屋外で洗濯物を干すと乾きが早いですが、紫外線で衣類が傷んでしまったり、黄砂、花粉などが付着してしまうこともあります。

梅雨時期で外に干せない」「共働きで帰宅が遅い」「黄砂や花粉を付けたくない」といったときに室内干しが活躍します!
 室内干しのアイテムをうまく工夫することで、限られた空間の中で効率よく室内干しを活用することができます。

 出来るだけ、より快適により効率のいい家事ができるよう私がお客様によくご提案している「室内干し商品」をご紹介します。


3つの室内干しアイテム

1.ホシ姫サマ
2.Pid4M(ピッド4エム)
3.ホスクリーン


1.ホシ姫サマ

 パナソニックが出している室内干しアイテムで昇降型タイプと壁付型タイプの2種類あります。天井に下地補強が必要です。
<昇降型>

後付タイプと埋込タイプがあります。
埋込タイプの方が天井面と一致しており、スッキリしています。↓

 天井に埋め込まれたボックスに竿が入っており、使用する際に紐で操作してワイヤーで吊られた物干し竿を下して使うもので、後ほど紹介するホスクリーンの昇降式と似ていますが、紐での操作が不要な電動で昇降するタイプや物干し2本タイプ、竿の長さがロングタイプ(2.2m)があるので、洗濯物が多い家庭に適したアイテムになります。

 価格に関しては、手動式タイプ(紐で操作)で2万円前後、電動式タイプで5万円前後、電動式タイプで竿2本だと8万円前後で、電動式タイプの場合だと配線工事や設置工事の費用を含めると10万円程度かかります。
 外干しが難しく室内干しをメインとする場合、毎日の手間などを考えると初期費用など少し高いですが、楽したいと考えている方にはおススメ商品です。

<壁付型>

Amazon.co.jp : パナソニック 室内物干しユニット ホシ姫サマ ...

 壁に取り付けるタイプの物干しアイテムで、紐を引くと横長のボックスの中に入っている物干し竿が手前に出てくる仕組みになっています。
 設置場所にもよりますが、室内の隅の方であれば生活動線を避けることもできますし、上部写真のように窓枠の上に設置することで日光に当てたり、窓を開けて風に当てることができますので、外干しに近い状態で干したい方におススメのアイテムになります。


2.Pid4M

 森田アルミ工業の商品で、左右の壁にワイヤーが収納されたボックスとワイヤーを掛けるフックを取り付け、使用する際にワイヤーを伸ばして引っかけて洗濯物を干すアイテムです。

 見た目はシンプルで、過去にグッドデザイン賞を受賞しており、基本的には設置位置の壁内の下地補強が不要で、ビスで固定するだけなので壁内の柱位置に設置すればよく、どの場所でも後から設置することができます。取り付け高さは間違えないように。
価格は7,000円前後で、ワイヤーの長さは4mですので多くの洗濯物を干すことができます


3.ホスクリーン

 川口技研が出している商品で、スポット型と昇降型の2種類のアイテムがあります。後付タイプと埋込タイプがあり、天井に下地補強が必要です。

<スポット型>

川口技研ホスクリーンSPCの通販ショップです。

 物干し竿を通すリングが付いたバーを天井に付けた専用金具に差し込んで固定するタイプで、2本のバーの間隔を竿の長さに合わせて取り付けます。多くの洗濯物や大きな衣類(シーツなど)を干すときに便利です
 バーの取り外しはワンタッチでできるので、使わない時は取り外すことで邪魔にならず見た目もスッキリしますが、デメリットとして物干し竿やバーを収納するスペースが必要なところです。毎日必要となる洗濯ですので、取り外しが面倒になり付けっぱなしになってしまうこともありますので予めバーや竿の収納場所を決めておいた方がいいです。
 バーの長さは天井高さや使う人の身長に合わせて選べることができ、バー本体の長さが何段階で調整できるので、設置後でも高さ調整可能です。

価格は2本1セットで5,000円前後でお手頃です。

<昇降型>

室内用 ホスクリーン昇降式 (操作棒タイプ) | 川口技研

 使用の際に、操作棒を回すとワイヤーで吊るされた物干し竿が下りてくる仕組みのアイテムです。
 サイズは幅1.4mと1.8mの2種類で、価格は2万円前後です。
 天井から1m下まで下せるので、天井高が2.4m(一般的な住宅)であれあば、床から1.4mの位置に竿が下りてくるので(身長155cmの人の目線の高さ程度)、ムリなく楽に洗濯物を干すことができ、干し終わった後に操作棒を回して天井近くまで上げておくことで生活動線の邪魔ならないので結構便利なアイテムです。


|まとめ

梅雨時期で外の干せない」「共働きで帰宅が遅い」「黄砂や花粉で外に干したくない」といった理由で、室内干しスペースがほしいとか楽に衣類などを干したいと考える方も多いと思います。上記3つのアイテムだけではなく、他にも多くの室内干しアイテムがあります。洗濯は毎日行うもので、ご家族が多いと洗濯物も多いと思いますので、どういった機能でどの場所に設置すればいいのかなど自分たちの使い方に合った室内干しアイテムを選び、より快適な暮らしより効率のいい家事に少しでも役立ってもらえれば嬉しいです。

※因みに私の奥さんは、1日最低3回は洗濯機を回しております(5人家族です)。いつもありがとうございます!感謝!!