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マイホーム購入者から学ぶ

2021.11.21

マイホーム購入を検討し始めると「どこのエリアがいいか」、「価格的にどれくらいの家が買えるのか」などといったことを悩むのではないでしょうか。
「マイホーム購入者から学ぶ」ことが1番手っ取り早いので、アンケート調査や住宅購入者の体験談を交えてをお伝えします。


〇最初にマイホーム購入を言い出したのは誰?

上の表から、マイホーム購入を言い出しているのは、ご主人次いで奥さんが多いようです。ほとんどの家庭で夫婦のうちどちらかがマイホーム購入を言い出してます。


〇マイホーム購入を決めた理由

マイホーム購入において、家族にとって優先すべきことを整理する必要がありますが、何を決断の理由にしたのでしょうか?
1位:希望のエリアに物件があった
2位:希望予算に合った物件だった
3位:希望の間取りだった
その他:通勤などの利便性が良かった/学校・公園・病院が近くにあり子供を育てる環境が良かったなど、通勤の利便性や住環境といった、立地条件に関連する理由が上位を占めていました。また、資産価値や家自体の印象も考慮して購入を決断しているようです。


〇マイホーム購入時、「予算内で希望の間取りや外観、設備を実現できるのか」と悩んだ

予算内で希望の間取りや外観、設備を実現することや競争率の高いエリアで希望通りの立地で購入することは、かなりハードルが高いことが伺えます。


~マイホーム購入者の声をまとめてみました~ ご参考にしてください。


・物件の周辺環境や地域の変化(開発計画など)を確認した方がい良い
・物件について、自身と同居者が80~90点の評価であれば決断すべき。「100点の家はある」という思いは振り切るべき。
・メリット、デメリットを確認し、デメリットが妥協できるものか見極めて購入するのが良いと思います。
・あまり考えすぎると慎重になってしまうので、ピンときたら買うのが良いと思います。
・いい物件はすぐに決まってしまうので、即決が重要。即決できるように半年以上前から準備する。高い買い物なので心の準備も大切。
・生活環境や子供の通う学校の雰囲気は気にするポイントと思います。
・住宅購入について、悩んでるときが一番楽しい。妥協して購入すると痛い目にあう。
・通勤経路/最寄りの交通機関から自宅までの距離も重要だと思います。
・住宅購入は、予算の確保や買う決心がつく前に現地見学などは行かない方がよいと思う(モデルルームとかならありだが)。 その時に最高な物件に出会ってしまうと、のちの購入タイミングでどうしても比較してしまうから。
・住宅購入は「こだわりポイント」に優先順位を決めて検討すると良いかと思います。あとは勢いが大切かなと思います。
・数多くの物件を見るのがいい。
・ハウスメーカー選びは意外と重要。 自分が購入したメーカーはアフターサービスが最悪でした……。
・マイホームを資産と捉えると、現状賃貸は家賃の掛け捨てのようなものなので住宅購入に踏み出せました。
・ゆかりのある地域が良いと思います。
・何でも不動産会社に相談すること。それに対応できない不動産会社は変えることをおすすめします。
・時間帯を変えてに現地へ足を運ぶこと。近隣に草木が多い住宅がある場合、夏にどんな状況になるか想像すること。駅や近隣施設から購入したい住宅や土地まで、実際に歩いてみること。
・直感で判断する。悩む考えるは自分を納得させる言い訳の時間、そこまでして家なんか買う必要はないと思う。いい物は問答無用で良いはず。これだと思ったら即購入すべき!
・中古も立地条件のいいのが出てくるので、地元で評判のいい不動産屋さんを見つけるのがおすすめ。
・早めに購入すると将来の資金計画が良くなるし、家賃は資産として残らないので早めに購入する方がおすすめ。
・選択肢が多いと逆に決められなくなるので、どうしても妥協できない所だけ決めておいて、あとは勢いでもよいと思います。
・色々悩んでも仕方がない部分が多く、結婚などと同様、ご縁なのかなと思った。 隣人の人間性などは住まないとわからないので。 ただ、親の介護や子供に行かせたい学校などを見越してもう少し場所を検討してもよかったと感じた。
・大規模な分譲地で購入しましたが、同じくらいの家族構成の方が多く、仲の良いいくつかのグループもあり、将来の子供の成長や家庭内の事情で近隣住民とうまく付き合いできるか不安です。あまり隣近所が気にならない物件でもよかったかも。


住宅購入の時期や理由、立地などに正解はないと思います。将来的に心地いい住環境をご自身とご家族で築き上げて、”家族のいる場所”になれば正解かと個人的には思います。
微力ではありますが、後悔のないマイホーム購入に少しでもお力になれば幸いです。