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お知らせ

半数以上が「人と対面で会う」大切さを再認識

2021.11.22

不動産ニュースより


大東建託㈱による「新型コロナウイルスによる意識変化調査」結果よりまとめてみました。(全国の男女2,120人を対象にインターネット調査を実施)


コロナをきっかけに・・・

・「通勤時間は短いほうがいいと思うようになった」81.3%
・テレワーク実施者で「コロナ前より仕事の効率が上がった」43.8%
・「仕事のスキルや能力が上がった」50.3%
・「人と対面で会うことが大切だと再認識した」50.9%


今後の不動産市場について・・・

・「家賃は下がると思う」42.9%
(20年6月比12.2ポイント↓、20年9月比13.3ポイント↓、20年12月比11.8ポイント↓、21年3月比7.4ポイント↓)
・「不動産価格は下がると思う」54.7%
(同14.8ポイント↓、同13.0ポイント↓、同10.0ポイント↓、同6.0ポイント↓)
☛徐々に好転している状況が見られる。


コロナをきっかけとした引っ越し意向について・・・
・「郊外へ」9.4%(前回調査比0.2ポイント↑)
・「都心へ」9.4%(同1.6ポイント↑)
・「地方へ」9.8%(同0.5ポイント↑
☛郊外・地方への引っ越し検討意向と、都心・都会への引っ越し検討意向の差が縮まっている。


持ち家居住者と賃貸居住者別の引っ越し意向について・・・
・「郊外へ」:賃貸世帯11.8%(同0.3ポイント↓)VS持ち家世帯10.3%(同1.7ポイント↑) 
☛差が縮まった。
・「都心へ」:賃貸世帯10.4%(同2.2ポイント↑)VS持ち家世帯9.1%(同1.8ポイント↑) 
☛それぞれ上昇。
・「地方へ」:賃貸世帯10.1%(同2.6ポイント↓)VS持ち家世帯9.9%(同0.7ポイント↑)
☛ほぼ差がなくなった。