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お知らせ

部分月食

2021.11.20

2021.11.19


月の一部が地球の影に隠れる部分月食が19日夕から日本各地で観測された。
月の約98%が隠れる「ほぼ皆既月食」で、月を照らす太陽光の大半が地球に遮られる。太陽光のうち地球の端を通り、大気を長く通過した弱い赤い光が月を照らすため、部分月食でも月が赤黒く見える。
国立天文台によると、皆既にならず、今回より大きく欠けた月食が全国で見られたのは、1881年12月までさかのぼる。次に全国で見られるのは2086年11月になる。


読売新聞記事より